写真はコンサートスタッフ。
みんな完全ボランティア。
素晴らしくないですか?
ここに写っていない受付、チラシ&プログラム作成、お花アレンジメント作成、コーヒーボランティア、写真and動画撮影のスタッフも。素晴らしいみなさんデス!ありがとう。
2023年10月、2024年のウインターコンサートは東神楽に新しくできたホールで行うことに決めました。
ドレミ教室は今年で30年を迎えました。発足は1995.1.1.
これはワタシの第一子となる長男の誕生日です。
実際には3ヶ月育児に専念し、4月1日から教室が動き出しました。
はじめの5年間はコンサートは無し。
ご近所のお子さんや幼稚園の先生を目指す方など、生徒数6名からのスタートでした。
コンサートは2000年に1回目スタート〜
⚫︎2000.12.3 自宅で 6名
⚫︎2001.12.16自宅で 6名
⚫︎2002.12. 自宅で プログラム紛失詳細不明
⚫︎2003.3.27 木造館(現木楽輪)10名
⚫︎2004.3.21 木造館 12名
⚫︎2005.11.3 ポスフールホール 28名
⚫︎2006.11.12ポスフールホール 28名
⚫︎2008.2.24 木造館 21名
⚫︎2009.2.8 木造館 32名
⚫︎2009.12.19木造館 24名
⚫︎2010.12.19CoCoDe37名
⚫︎2012.2.11 CoCoDe41名
⚫︎2013.12.14旭川市民文化会館53名
⚫︎2014.12.13旭川市民文化会館67名
⚫︎2015.12.20クリスタルホール73名
⚫︎2016.12.18クリスタルホール85名
⚫︎2017.12.17クリスタルホール90名
⚫︎2018.12.2 クリスタルホール86名
⚫︎2019.12.8クリスタルホール75名
⚫︎2021.12.5クリスタルホール63名
⚫︎2022.12.11クリスタルホール64名
⚫︎2023.12.24クリスタルホール65名
⚫︎2024.12.15東神楽花音ホール
ピアノ62名、パフォーマンス23団体
教室に長く在籍してくださっている方は、今までのドレミ教室30年にわたる歴史をご存知の方もおられますね。
生徒さんも入れ替わりがあるので初めから在籍しておられる方はさすがにありませんが。
コンサート歴を振り返ってってみました〜
‥長っ!疲れましたね💦
ワタシ自身も4番目の子どもの出産があったり、コロナがあったりで間が抜けているところもありますが、ほぼほぼ毎年やらせてもらってます感謝🙏みなさんのおかげです。
こうしてみると会場はやはりクリスタルホールが1番多いですね。
使い慣れた感がありますが、実はワタシ『木造館』現『木楽輪』は結構好き❤️です。
響きは良い、設備が簡素でスタッフが居なくても1人で回せる、会場費が安い、欠点はたった2つ!
人気がありすぎて押さえづらいことと、キャパ少。
出演者20人くらいの会ならいけるので、3回くらいに分けてやるならいいかもです。
今回のホール『花音』は
一昨年10月に会場を決めました。
クリスタルホールは使用する。1年前の同月に集団受付で決定。
これに参加しないと、ほぼ取れません。
ですから、参加しないことは1大決心なわけです!
いろいろと役場の管轄課とも何度もやりとり。
花音には専属スタッフがいないこと、設備機材が発展途上(音楽ホールではなく、多目的ホールのため)なことなど未知数なことも多い。
それでもこのホールを使うことを決めたのにはいくつかの理由がありました。
まず2年前にワタシは東神楽の住民になったこと、そこに新しいホールができる。みんなが使いやすい親しまれるホールになって欲しい。→みんな幸せ。
ホール音響悪し。
小規模ホールでは機材設備も簡素ならそれもまた素人でも使いやすかったりするが、花音は結構大きい箱に結構な機材設備もあるがプロでなくては難しい設備もあったり‥というか色んな意味でバランスが良くはない。
設備配置も何とも不思議な作りで人員が必要だったりする。
それならばパフォーマンス団体を入れてみようじゃないか!
日ごろからみんなに好きなことをやってほしいと思っていたところだ。
するとみんなのスゴいところ、イキイキして楽しそうなところをみんなに見てもらえる、すると自分の良いところ探しができるすると、自分を好きになれる。→みんな幸せ。
クリスタルホールのような響きは得られない。
なので試しに会費を安く最低限にしてみる。すると人件費が出ない。でもボランティアで協力してくださる方と繋がれる。そこはみんなやりたくてやってくれている人ばかり。最初からお金が出ないと知っていてもやってくれる。お金では買えない熱い思いで繋がれる。お金じゃない心だよ〜❤️(お金は便利なツール。心は1番めんどくさいけど☝️笑、幸せに1番近いと信じている)→みんな幸せ。
これ、すごくないですか?
スタッフだけじゃなくて、パフォーマンスも出たい人はみんなお金を払って出る。忖度一切無し。
ピアノ部門も100%そうだと信じたい!
最初から全て計画したことではなかった。
新しいホールを使うとなった時から次から次から問題発生⚠️
それによりどんどんカタチを変え、固定概念を打ち破るとどんな面白いことができるだろうと、ワタシのチャレンジ心炸裂。
流れに身を任せること、脱力した中からアイデアを💡得ること、みんなの心がここに在ること。これだけで十分ではないか?
そう、ワタシは今幸せの中にいる。
とても自由で自然で
『風のように』生きていきたい。
『風のように』は中学時代から好きだった作家、森瑤子の小説のタイトルでもある。
『Like the wind』ワタシの人生のテーマ
みんなここに『在る』
beingということに
気づいた時から→みんな幸せ
幸せは追い求めるものでも、探すものでもない。
在ることに気づくことだとワタシは思う。
さてさて〜
これから浮かんだアイデアは
片っ端から実行していきます❣️笑
みんなが幸せに気づけますように‥⭐️
2025年も
1/19のむじかふぇ〜『冬のほっこりまつり』イベントからスタート‼️‼️
次のブログ→ほっこりまつりとは!?に続く
The green village